culture

ルクセンブルクカラーでクッキーをアイシング。昼下がりの教室は和気あいあい!

23日のナショナルデーに先立って、世田谷区・豪徳寺のfikafabriken(フィーカファブリーケン)で開催されたルクセンブルクの国の形をしたクッキーにアイシングで色付けする教室に参加しました。クッキー単体だと、説明されなければわからないけれど、ナショナルカラーで色付けしたら、一目でわかります!
クッキー型はルクセンブルクのフード・ジャーナリスト、Anne Faberが考案・制作されたもの。

関口先生の丁寧な説明のあとで、制作開始。まずは白の硬めのアイシングでくっきーの端を囲んで「堤防」づくり。均等に縁取りしていくのは私にはかなり難しく、力の入れ加減で太くなったり、細くなったり。教室が始まるまではワイワイおしゃべりをしていた他の参加者の方々も集中のあまり、無言で黙々と作業しています。

次は赤、白、青のアイシングで色付け。「端はつまようじで伸ばすようにして」うむむ・・・頭ではわかっているのですが・・・。「堤防」が決壊して白と赤が微妙に境界線で交わる羽目に。難しい・・・。でも、楽しい!

めでたくアイシングが終了し(他の皆さんは本当にお上手でした!)ルクセンブルクのコーヒーとチョコレート、そしてfikafabrikenさんの北欧のお菓子をつまみながらコービーブレーク。初めてお目にかかる方もいらっしゃったのですが、まるで10年来の知己のようにワイワイ。話に花が咲きました。6月の昼下がり、とても素敵な体験を楽しみました。