culture

VR(仮想現実)が楽しめる

既に投稿しましたように、ルクス・フィルム・フェスタが3月4日から始まっています。関連イベントとして、今年も昨年に続いてVRパビリオンがグルンド地区にあるノイミュンスター修道院文化会館で14日まで開設されています。
360度映像の短編動画を、VRゴーグルを装着することで無料で楽しむことができます。専用カメラで撮影された作品グループと主にCGで作成された作品グループに分かれていて、今回は専用カメラで撮影された作品を選択して、3作品を見てきました。回転する椅子に座って、360度の映像を椅子を回転させながら楽しめます。
ゴーグルを装着してもらうと、初めに英語か仏語かの言語選択が表示され、目を合わせることで選択し、続いて、表示される作品一覧から目を合わせることで作品を選択できます。平日の午後だったので、観客はだれもおらず、係の女性2名から、英語で説明を受けられました。
また、今回はゴーグルセットのレンタルも可能で、自宅でVR作品を楽しむこともできます。レンタルは事前ネット申込で、レンタル料20ユーロの他に、セキュリティ・デポジット200ユーロが必要です。
作品紹介のビデオが次のサイトで見れます。

会場の近くの木では、肌寒い曇り空で気温は5度しかなかったですが、開花が始まっていました。