culture

隠れた移民大国の移民文化祭

ちょっと投稿が遅れましたが、3月初めの週末に毎年恒例の移民文化祭が開催されました。ルクセンブルクの人種多様性が実感できるイベントです。出展されている各国のスタンドでは、お国自慢の料理、デザート、飲み物を味わうことができ、舞台では、民族舞踊や音楽を楽しめました。舞台でのイベントは自薦による演出で、今年は、例年になくポルトガルの民族舞踊グループの参加が3組と多く、また、多数の銀行進出で大幅に本国からの派遣社員が増えた中国が、初めて、社員の奥さんたちによる中国服でのファッションショーを披露していました。ルクセンブルクにも民族舞踊はあるとのことで、地元のグループが、ルクセンブルクの踊りも紹介していました。
同じ会場では、ブックフェア—や芸術家による作品展も開催されていて、多くの人で賑わっていました。以前は、日本のある宗教団体が出展していましたが、最近は、日本人による出展は見かけなくなりました。

「人」コラムールクセンブルクの横顔 特別篇(7):センス・オブ・ジャパン マネージング・ディレクター 林 治美さん (Ms. Harumi Hayashi)