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今年も欧州議会によって選ばれたLUX Prizeの最終候補作の3作品がLUX FILM DAYSが開催された11月8日から15日に公開されました、いずれも女性が主人公の映画でしかも強い女性を描いているのが特徴です。欧州の移民難民問題を扱った「STYX]、セルビアの民主化運動を取り上げた「The Other side of Everything」、環境コメディの「Woman at War」で、LUX PRIZE 2018は、11月14日に仏ストラスブールの欧州議会で選ばれた「Woman at War」が獲得しました。作品上映後には、司会者と招待者による質疑応答も行われました。1年に一度、通常あまり見ることができない欧州の国の映画作品が無料で見られる唯一の機会で、毎年楽しみにしています。

「人」コラム ‐ ルクセンブルクの横顔 第32回:クリスティーナ・ホーゲンさん(Ms. Christina Hoegen) ― 後編