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ポルトガル移民

6月10日は、ポルトガルの詩人カモンイスの命日を記念したポルトガルの日で、ルクセンブルクの人口の16%を占める最大移民集団であるポルトガル人コミュニティが毎年記念行事を開催しています。今年は、日曜日に重なったこともあって、国内各地から民族舞踊、音楽グループが多数参加して、市内中心部で、舞踊や音楽を披露しました。また、憲法広場では、大臣、市長、ポルトガル領事などが参加して記念行事が開催され、会場では、伝統的なポルトガル料理であるイワシや肉料理が販売され多くの参加者で賑わっていました。主に男性は建設労働者、女性はビル清掃などに従事して、ルクセンブルク経済を支えています。

「人」コラム ‐ ルクセンブルクの横顔 第24回:今野有子さん (Ms. Yuko Konno) ― 後編