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公共交通が世界で初めて全て無料に

すでに日本でも新聞や各種メディアで公共交通全面無料化は報じられていますが、開始予定時期が誤ってネットに掲載されていましたので、3党合意文書からの引用で、訂正してみます。開始時期は、合意文書原文42ページ目に、仏語で次のように明記されています。
La gratuite des transports publics sera introduite sur le territoire du Grand-Duche de Luxembourg durant le premier trimestre 2020,
公共交通無料化のルクセンブルク大公国への導入は、2020年第一四半期で、日本で報じられているような来夏ではないです。
ルクセンブルクのメディアでも、2020年になっていて、どうやら、間違いは、英国ガーディアン紙を見て、ルクセンブルクの報道を確認せずに日本で報じられたみたいです。無料化の狙いは、交通渋滞解消と車排気ガスによる二酸化炭素の減少で、環境にやさしいクリーンな国家作りです。なお、エストニアでも、首都タリンに続いて、全国の無料化が今年7月から計画されましたが、実施されていない地区もあり、また、私営交通は、無料化の対象になっていません。ルクセンブルクでは、私営バスも含めて、国内全交通機関なので、実施されれば世界初になります。最後に仏語ですが、Loopsiderの無料化説明ビデオが、ルクセンブルクの風景を背景に完結に説明されています。ご興味があればLoopsider+Luxembourgでググってみてください。

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