sightseeing

LIEF OFF会 特別版 ルクセンブルク現地集合1日観光 ルクセンブルク市内観光&ワイン祭り&移動遊園地を堪能!

9月8日(日)にルクセンブルク現地集合1日観光プログラムを開催しました。

集まってくださったのはルクセンブルク在住組と日本からの訪問組の計8名。朝9時30分にルクセンブルク中央駅に集合。ほとんどの皆さまが初対面にも関わらず、お目にかかり次第、すぐに会話が弾み、和気藹々。楽しいツアーになりそうです。

お天気が心配ですが、8名の内(自称)晴れ女が3名。午前中の市内観光は晴天。幸先がよいですね!

市内をブラブラ散策し、憲法広場を通りすぎ、ヨハン盲目王(詳しくは山崎さんの投稿http://lief-lux.com/people/johan/ をお読みください)や歴代大公の眠るノートルダム大聖堂へ。地下の墓所へ行く入口横にルクセンブルクの歴史がコンパクトに紹介されており、暫し読みふけりました。

その後、アドルフ橋の下を渡って(珍しく自転車が通っていない!)グルント地区へ。特別なブドウ畑、せせらぎ、サンジャン教会…。フォトジェニックな街だなぁと実感しました。(街中は現在トラムのための工事があちこちで行われていて写真的にはなかなか厳しいですけれど…)

中央駅にもどり構内のカフェで軽めの昼食。Paul組(椅子席あり)とOberweis組(ルクセンブルク以外に出店していない)の二手に分かれ、午後1時25分に再集合。33分発の電車でヴァッサービリッヒ(Wasserbilig)に向かいます。ヴァッサービリッヒでバスに乗り換えてグレーヴェンマッハー(Grevenmacher)へ。ブドウ・ワインフェスティバル(Fête du Raisin et du Vin)会場に到着です。

10ユーロを支払い、腕に巻く入場リボンをもらって会場へ。

パレードの参加グループは44組。美しい民族衣装をまとったポルトガルのコミュニティや、大きなオブジェを抱えたお兄さん。山車は手作り感に溢れ、どことなく懐かしい。まるで昔ながらの日本の町内会のお祭りのよう。プラスチックのコップが配られ、パレードの人たちが試飲のワインを見物客にサーブしていきます。ただし、試飲してもらうには位置とタイミングが重要で、パレードが最初に始まる場所にいるのが良いようです。離れた場所にいた参加者は(私も含め)コップをもらい損ね、試飲のチャンスがありませんでした。痛恨のミス!でも、ルクセンブルクの代表的なワインが良心的な価格(クレマンでグラス4ユーロ)で販売されているので、そちらをしっかり堪能しました。ワイン代の他にグラスのデポジット2ユーロが必要です。もちろん、食べ物の屋台もいっぱいでており、ワインのお供に地元のソーセージやフライドポテトを美味しくいただきました。

バス待ちの時間を利用して、白鳥とアヒルが集まるモーゼル川からザウアー川が分岐する地点を見学し、夕暮れ前にルクセンブルクに移動。さあ、これから移動遊園地(Schueberfouerシューバーファウアー)探訪です!実はルクセンブルクに到着した日からバスの車内をはじめ、あちこちに告知があり期待が高まっておりました。

入口の看板の中に何故か相撲のイラストが?全体的にポップで明るい雰囲気。老若男女が楽しそうに遊んでいます。生憎の雨模様となってしまいましたが、ここからは自由行動、自由解散。気の向くままに(絶叫系マシーンは乗らず)あちこち見て回りました。参加してくださった皆様も思い思いに移動遊園地を楽しまれた由。

短時間のうちにあれこれ回った観光プログラムでしたが、シーズナルイベントを2つも堪能できた上、新しい輪も広がり、とても楽しい週末となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今後も楽しいオフ会を(不定期ですが)開催したいと思います。

「人」コラムールクセンブルクの横顔 特別篇(7):センス・オブ・ジャパン マネージング・ディレクター 林 治美さん (Ms. Harumi Hayashi)