1月11日の日曜日は、天気予報では、雲の上に太陽マークが小さくついていましたが、晴れることなく、一日中曇った氷点下の日でした。
午後から、バスで、Echternachの湖と町に散策に行ってきました。昨日のRemichよりは、家族連れが多く歩いていましたが、夏の賑わいはなく、入口近くのカフェも閉まっていて、閑散としていました。ただ湖畔のユースホステルは営業していて、中のカフェテリアではお茶を飲む人が何人かいました。人造湖は凍っていましたが、湖面を歩いている人はいませんでした。
バスで再び町に向かい中心広場からドイツに渡る橋まで歩いてきましたが、ほとんどゴーストタウンで、厳しい寒さのせいか歩いている人はまばらでした。ただ、首都の住宅地や公園とは異なり、雪はほとんど見ませんでした。昨日同様、バスからの途中の牧草地は雪に覆われていました。でも、昔から観光地として店が日曜でも開いているため、何軒かの店舗やカフェは営業していました。湖畔に比べると町の中はいくぶん寒さが和らいでいる印象でした。
今年初めて1万歩を超えて、距離にすると7.5キロを歩いたことになりました。