昨日に続いて、Sense of Beautyさんが今度は、2月1日から2日間、日本食レストラン「かまくら」で、着物リメイクドレスの試着と販売を行っています。昨日のイベントで日本大使館と共にコラボで開催された「繋」の響子さんや、2月9日から再び着物のポップアップショップを6日間開催する「心」のあやさんも訪問者への説明、試着アシスタントをしていました。
日曜午後で人通りが少なく、なかなか訪問者が少なかったですが、Sense of Beautyさんの方々が外でチラシを配り始めてから増えてきました。カメラマンとをしていたルクセンブルク人男性がきれいな日本語を話していたので、聞いたところ2年間東京に住んで日本語を勉強したと言ってました。冬の天気が悪いので、また日本に住みたいと言ってました。
確かに冬のうす暗い湿った季節は憂鬱で、寒いためあまり外出もできませんが、一面、読書にはいい季節で、先月は久しぶりに12冊も本を読みました。ポジティブに物事をみるだけで気分もだいぶ変わること思います。一方、週末旅行で西欧の都会に行くのはいい季節で、観光客も少なく、ホテルも格安で取りやすいです。
新しくビジネスを立ち上げる予定の日本人の方もいらっしゃいましたが、ルクセンブルクのいいところは、日本人が増えたといっても少ないので、自分の考えを実現して、収入を得ることができることです。例えば、私は、折り紙を課外授業でコロナ前まで小学校で週1回教えていました。おそらく折り紙を学校で1年を通じて教えようと考える人はいないと思います。小学生に教えるのは体力がいるため、さすがに年とコロナで体力が落ちたので辞めましたが、個人教授ではいまでも中学生になった元生徒に毎週1回すでに6年間も教えています。日本語も同じ理由で小学校で教えるのは辞めました。ただニーズはあるので、悪ガキをうまく扱える子供好きの人なら可能です。その学校では、数年前から裁縫教室も始まっています。いくらでもアイデアがあれば、学校の課外授業で教えることは可能です。ただ、日本語もそうですが、最低10人を集められないと私の学校では開講できないですが。