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エヒテルナッハの踊りの行進

2010年ユネスコの世界文化遺産に登録されたエヒテルナッハの踊りの行進が、新型コロナによる2年間の空白の後、再び6月7日朝9時半から開始されました。
国内各地や近隣諸国から参加した37組が音楽隊の音楽に合わせて踊りを披露しながら市内を行進しました。一つの組は、音楽隊をはさんで、前後に踊りのグループが行進し、大人だけでなく、小さな子供や高校生のグループも参加していました。ベビーカーを押しながら参加している女性や、赤ん坊を背負った楽隊のメンバーもいました。一つの組の演奏を合図に踊りが始まり、音楽が終わると踊りも終わり、後の組の音楽が開始されます。前後の組の音楽が重ならないよう1組おきに音楽と踊りが開始されます。文化大臣と前環境大臣も踊りの行進に女性グループの先頭で参加していました。
この踊りに行進は何回も見たことがありますが、今回は久しぶりなので、見物客は多めでした。今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、幸い行進が終わり、ミサが終わっても雨は降らずにすみました。
行きは、混雑を予想してか、大劇場前バス停8時40分発のバスは、3台も来たため、私が乗った最後のバスはがらがらでした。ところが、帰りの13時5分発のバスは、1台だけで、通路に子供たちが座るほど満席で混んでいました。
踊りの行進については、次のRTL英語版に詳しいです。
https://today.rtl.lu/your-luxembourg/knowledge-bites/a/1229879.html
今回の記事によると7千人近くが参加したとのことです。
https://today.rtl.lu/news/luxembourg/a/1924511.html