culture

Kimono – Tradition and Modernity (着物ー伝統と現代)

1月31日の午前と午後の2回、「着物-伝統と現在」が日本大使館主催イベントとして、空港近くの首都で唯一ルクセンブルク人が多数を占める地区Centsの文化センターで、開催されました。当日はイベントが集中していたため、午前中の部のみ取材してきました。なお首都の総人口の7割は外国人です。
日本から来られたSense of Beautyの2人の女性による着物の歴史、製作過程のスライド、ビデオ説明に続いて、着物の着付け実演があり、最後にSense of Beautyさんが行っている着物のリメイクによるドレスが紹介されました。
当イベントでも多くの着物がタンスに埋まって着用されていないことが説明されましたが、たまたま昨年里帰り時に、京都で着物のリメイクをビジネスとして行っている店をテレビで紹介していて、まさかルクセンブルクで実際にリメイクされた着物ドレスが見られるとは思いませんでした。
また、1年前に同じ会場で開催された「包丁研ぎの実演」の帰りにグルンドに向けて降りていく途中で会った旅行中の日本人CAの方から、新年のメールで最近は、着物を着ることに、はまっているとあり、若い女性でも好きな着物を着る女性がいて驚きました。でも、成人式や結婚式を除くと着物を着る若い女性は少ないと思います。

2月1日と2日の2日間は、着物ドレスを試着できるイベントが日本レストラン「かもくら」で開催されます。
次のリンク先ではリメイクドレス作品を見ることができます。
https://senseofbeauty-e.studio.site/about-E