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Reception to celebrate the New Year 2026 (賀詞交換会)

野村新大使が昨年12月に就任されてから、初となる新年賀詞交換会が日本大使公邸で1月22日木曜日に開催されました。日系企業関係者、日本語教師、文化関係者、バザー関係者など900人近くが招待されたとのことでした。例年よりも参加者が多かった印象で、会場内を移動するのが容易でなかったです。
今年で、帰任される大使館関係者も今回は多かったです。野村大使のスピーチでは、昨年のできごととして、初めに大阪万博でのルクセンブルク館の好評ぶりを述べておられました。私は、開幕4日目の午前に行ったため、同時に来られてたルクセンブルクカップルの2人しか待っておらず、すぐに入館でき、最盛期の5時間待ちは幸い経験しませんでした。昨年、みずほ銀行の撤退がありましたが、日系企業数は48社とのことで、かなり増えたみたいです。今回は、在留邦人数の発表はなかったですが、外務省の2025年10月1日現在の数字を見ると、なんとルクセンブルクは848人で、国(地域)別在留邦人推計上位50位に初めてランク・インしていて驚きました。2024年は783人でしたから、初めて800人を超えていました。1年間での増加率を上位50位で見てみると、アラブ首長国連邦の11パーセント、インドの9.4パーセントについで、3位の8.3パーセントと増加率が著しかったです。49位のロシアは916人で1.5パーセント減なので、ロシアを近いうちに抜くかもしれません。
大使のスピーチの最後で、新しい公邸料理人の紹介があり、正月料理も昨年までと大幅に一新されました。