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Brussels – return train ticket only 11 Euro with Train+ (ブラッセル往復11ユーロ)

ルクセンブルクにもやっと春が訪れてきた週末、3月1日の日曜日、久しぶりにブラッセルに行ってきました。今年初めて乗ったベルギー国鉄では、65才以上のシニア切符がなくなり、新たにTrain+のシステムが導入されていました。Train+を事前に購入すると、若者とシニアには片道区間最大5.5ユーロ、26才から64才の大人は片道区間最大14ユーロで切符を購入できるようになりました。若者とシニアのTrain+は月間4ユーロ、年間32ユーロ、大人は月間6ユーロ、年間48ユーロです。なお詳細な使用条件や価格などについては、次のサイトで確認できます。
https://www.belgiantrain.be/en/products/trainplus

ブラッセルまでの往復はわずか11ユーロですが、プラス4ユーロのTrain+を事前に購入したため、今回は15ユーロですが、1か月間の間は次回から往復11ユーロでベルギー国内どこでも行けるようになります。

ブラッセルは数年ぶりでしたが、日曜に行ったには久しぶりで、町の変わりように驚きました。北駅から南下してグランドプラスに向かいましたが、かっては商店街のほとんどの店が閉まっていたのが、いまでは、逆に閉まっている店の方が少なっていました。大手衣料品のH&M、ZARA、C&Aはいずれも日曜営業してました。閉まってた大型店は、百貨店のINNOとCity2のショッピングセンターだけでした。また取引所前の大通りは数年前から歩行者専用道路になっていましたが、取引所は閉鎖されて、内部はカフェや観光アトラクションに変わっていました。
グランドプラスには多くの観光客がいましたが、夏に比べると少なく、小便小僧前も空いていました。
ブラッセルは車だと2時間ほどでいけますが、列車は相変わらず3時間半近くもかかり、2時間強で行けるパリに比べて不便なせいか、運賃は安いですが最近はあまり行きません。オーストリアでは、一般区間でも普通運賃特急が200キロ以上の高速運転するのとは大違いで、ベルギーの特にルクセンブルクとの区間は相変わらずインターシティ特急が遅いです。

最後に、ルクセンブルクでは以前からトラムのスリが問題になっていましたが、特に最近スリが増加してますので、利用するときは要注意です。報道によると停車駅に着くときが危険とのことです。
https://www.virgule.lu/luxembourg/vols-a-la-tire-en-hausse-dans-le-tram-de-la-capitale/139071924.html
個人的には、トラムの座席が固く、背中に負担がかかるため、できるだけトラムは利用せず、バスを使ってます。しかもバスの方が空いていて、座れる確率も高いです。