1月3日の土曜日は、午前中曇って雪が再び時々降りましたが、午後には久しぶりに青空が広がってきました。でも日中でもマイナス1度と氷点下で、日向の雪は一部解けましたが、日陰では残っていました。1月は、12月に続いて1年で最も日照時間が短い月で、昨年はわずか42.5時間と過去30年間平均の52時間をも下回りました。華やかなライトに覆われたクリスマス市もあすで終わって、最も憂鬱な天気の月です。晴れることがまれな1月では、晴れたらビタミンD補給で外出するのが基本なので、午後から久しぶりに青空の下の雪景色を撮影に行ってきました。
天気がよくなったせいか、センター商店街の人出も増えていましたが、セール中なのに、あまり買い物袋を提げている人は多くなかったです。ただ、大公宮殿前には多くの観光客が集まっていました。
地方の雪景色は次のサイトで
https://today.rtl.lu/news/luxembourg/snow-transforms-luxembourg-into-a-winter-wonderland-2072913570