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11月11日の週末は、年1回のサイエンス・フェスティバルの日で、今年も多くの小さいお子さんを連れた家族連れで賑わっていました。人気があったのは、ロボットやドローンの操作で、化学実験や物理実験にも多くの小さい子供たちが参加していました。私は、学生時代にAIを専攻し、当時の通産省電総研でも研修をしていた日本のAI分野での草分けだったので、AIの展示説明を読んでいたら大学生から説明を受けました。また薬の研究所案内では、ルクセンブルクでの新薬認可手順を説明してもらいました。ベルギーで認可されてもルクセンブルクで自動的に認可されるわけではないとのことでした。小さな子供が科学に親しめるだけでなく、大人も最新の科学知識を得られるいい機会です。12日の日曜日もグルンド地区で開催されています。
https://www.science-festival.lu/en/infos-pour-grand-public/
会場の一つとなっている国立自然史博物館では、地球に到達した隕石の歴史展が開催されていました。隕石でどのような被害があったかも展示されていました。

Science Festival (09.11 – 12.11) et Nouvelle expo « Asteroid Mission » (10.11.2023 – 18.08.2024)

午前中は、インターナショナルスクールで開催された古本市に行きましたが、朝早くから大勢の人がいました。でもお子さんが日本語補習校に通われている親御さんが多かったせいか、ほとんど見たこともない日本人ばかりでした。また、近くのラーメン屋マンゾクで開催されていたワールドキャンバスの説明会にも途中から参加してきました。

幸い曇り空でしたが雨は降らなかったです。前夜にかなり雨が降ったせいか、グルンド地区を流れるアルゼット川は茶色く濁って、流れがかなり早かったです。クリスマスマーケットは24日からですが、すでにイルミネーションが始まっているところもあります。