culture

ポルトガル祭 2022

6月10日は、16世紀後半にポルトガル文学の黄金時代を築いたルイス・デ・カモインスの命日で、ポルトガルのナショナル・デー「ポルトガルの日」とされています。
「ポルトガルの日」を記念して、ルクセンブルクで最大の外国人コミュニティを持つポルトガル人によるポルトガル祭が毎年開催され、今年は6月11、12日の週末に憲法広場で開催されました。
12日の日曜日午後2時過ぎに行くと、ポルトガルの伝統的料理であるイワシを焼く煙とにおいが会場に充満していました。しばらくするとSPの男性1人が到着し、前を見ると首相が、会場内の人と気軽に記念撮影に応じたり、話しかけていました。後から2人のSPも加わりました。ユンカー前首相時代はSPなしの1人で外を歩いていたのを何回も見かけましたので様変わりです。
広場のバス駐車場には、スペイン、チェコ、イタリアからの観光バスが駐車しては、数時間後に出発していました。
今年は、コロナ前に比べると参加グループは少なく、コロナの影響がまだ残っているみたいでした。それでも、毎回お馴染みの民族衣装団が音楽や踊りを披露していました。
イワシはパンにのせて販売していましたが、骨があるので食べるのは簡単ではなさそうでした。
ゲストスピーカーのカエン家族・統合大臣は、来年の地方選挙への投票を呼び掛けていました。続いてポルトガル大使もスピーチしていました。

きょうも暑い一日でしたが、今週は、さらに気温が上がって木、金には30度を超える予報です。
RTL英語版にミュレルタルの案内と写真が掲載されていました。暑いときは、森の中を歩きに行くのがいいかもしれません。
https://today.rtl.lu/your-luxembourg/knowledge-bites/a/1926752.html