general

昨年は例外でしたが、ルクセンブルクでは、1年を通じて雨の日が多いため、日本のような梅雨はないですが、今年の1月は年初からほぼ毎日のように雨が降っています。
もともと1月は冬で日照時間が少ないのに、雨や曇りの時が多く、暗い憂鬱な日が続いています。1月の平均日照時間は1.6時間ほどですが、今年は平均をはるかに下回っている感じがするほど晴れの時が短いです。
特に13日の週末からは雨が断続的に降って、洪水警報が首都を含む南部地方に、洪水注意報が北部地方に出ており、日本大使館からも警告メールが来ました。15日午後、一時晴れたので市内中心部、旧市街を歩きに行ったのですが、15時前に再び雨になりました。谷底を流れる川も、いつもは水量があまり多くないのに、橋げた近くまで水嵩が上がって、流れもかなり早くなっていました。
地元のメディアは北部地方の様子を報道していました。
https://www.lessentiel.lu/fr/story/point-sur-cours-d-eau-au-luxembourg-dimanche-matin-545475066653
https://today.rtl.lu/news/luxembourg/a/2017640.html

また、雨の日が多いため、雨の時の過ごし方を特集しているメディアもありました。
https://www.wort.lu/fr/luxembourg/encore-un-week-end-pluvieux-63c27ee5de135b92366fb16a

一方、先週末まで10度前後の気温が続いていたため、早くも路上で花を咲かせている木もありました。