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Start of Working Holiday Program (ワーキング・ホリデー制度開始へ)

外務省の発表によりますと、「1月26日、東京において、上川陽子外務大臣及びグザヴィエ・ベッテル・ルクセンブルク大公国副首相兼外務・対外通商相兼開発協力・人道問題担当相との間で、ワーキング・ホリデー制度に関する口上書の交換を行いました。」とありました。

TRACYサイトの解説によると
「6月3日にも導入する見通しで、18歳から30歳までを対象とする。
ワーキング・ホリデー制度は、査証を持つ相手国の国民に対し、入国日から1年以内の滞在を許可し、休暇の付随的な活動として旅行資金を補うために就労許可なしに就労することを認めるもの。両国の青少年の交流や相互理解が促進され、両国の友好親善関係が一層強化されることが期待されるとしている。日本では29か国・地域とワーキング・ホリデー制度を導入している。」

早ければ今夏にもスタート予定で、夏休みからのワーキング・ホリデーで、日本とルクセンブルクの若者がそれぞれ相手の国で最大1年間働くことが可能になります。
世界一豊かな国と言われているルクセンブルクで、日本の数多くの若者が働ける機会を持てるようになります。また、日本に興味があるルクセンブルクの若者にとっても、いいチャンスだと思います。ルクセンブルクの夏休みは、学生バイトの求人が多い季節なので、学生にもチャンスがあります。