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ウクライナでの戦争が始まって以来、1671台の消防車、442台の救急車が破壊されています。ルクセンブルクに設立された支援団体LUkraineでは、救急用の電話番号112にちなんで、112台の救急車と消防車をウクライナに送るための資金千万ユーロを集めるためのキャンペーン「Ukraine is calling」を実施しています。
https://ukraineiscalling.com/

支援を訴える展示物として、破壊された消防車の残骸が欧州地区にあるフィルハーモニーの建物前に12月28日まで展示されています。トラムでフィルハーモニー前を通過したことがある人は、気が付いたかもしれません。
3月、キーフ(キエフ)から30㎞離れた郊外住宅地で破壊された2台のうちの1台で、8人の消防士が重傷を負っていました。

最近のニュースから2点
1.11日午前1時半に発生した火災により数軒のスタンド小屋が焼けたため閉鎖されていた憲法広場のクリスマス市が13日に3日ぶりに再開されました。
https://today.rtl.lu/news/luxembourg/a/2003602.html
焼け落ちた小屋はすでに撤去されて、一部だけ黒焦げた小屋が残っていました。昼は空いていましたが、夜には混雑が戻ってきました。

2.13日午後、チェコ首相を迎えて、日本大使も参列して、チェコ・ルクセンブルク国交百周年で元チェコ大統領名ヴァーツラフ・ハヴェル(Václav Havel)を通り名に命名
たまたまキルヒベルク地区で新しい住宅地がある通りを通行止めにしていたのを見かけたので、近くに行ったら、首相の姿があったため、命名式の初めだけ見学。首相が日本と述べていたので、後で写真を確認したら日本大使も参列されていました。