sightseeing

独仏との3か国国境地帯

ルクセンブルクでは、11月第一週が秋の学校休暇でしたが、あいにく天気が悪く、一日晴れた日は、6日の土曜日だけでした。
朝からよく晴れた土曜日、ビタミンD補給できる健康のため、久しぶりにバスで3か国国境地帯のシェンゲンにバスで行ってきました。お昼過ぎのバスでしたが、車内は私を含めて4人しか乗っておらず、がらがらでした。シェンゲン協定記念碑を見てから、モーゼル川にかかる橋を渡って、ドイツに入ると、国境のPerl駅にドイツ国鉄の赤い電車が停車していたので、車両を駅で撮影してから、フランスに向かって歩きました。橋からは、黄金色に染まったルクセンブルク側のブドウ畑が青空の下できれいでした。
フランス国境を超えると入口には、三叉路にエッフェル塔の模型が設置されており、右に目を向けると対岸のシェンゲンの町が見渡せました。
今回は、このフランス国境の集落Apachを主に散策してきました。町外れ近くにある役場のわきには、暖かいフランスパンのバケットが買える自販機が設置されていました。店が見渡らなかった集落のため、車を近くに駐車して、買いに来ていた人を何組も見ました。合間にのぞいたら、価格は1ユーロでした。
丘の中腹にある住宅街では、ハロウィーンの飾りをした家屋がありました。
再びもと来た道を戻り、橋を渡ってシェンゲンに戻り、バスで帰りました。バスが着くと、ドイツに買物に行った小さいな子6人を連れた中東かららしい家族連れが降りてきました。顔は見せていましたが、体全体を黒装束で覆った女性から子だくさんのイスラム教徒でした。帰りのバスもシェンゲンで5人が乗りましたが、すでに乗っていたのは数人だけで、相変わらず空いていました。ドイツは物価が安いため、ルクセンブルクからドイツに買物に行く人は多いです。