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ルクセンブルク市では、クリスマス市が11月18日から始まっていますが、今年はウクライナ紛争によるエネルギー危機で、省エネのため、恒例の屋外スケート場はなく、イルミネーションも例年よりも短めで夜早く終了してしまいます。
24日は、同じく18日から開催されているドイツのトリアのクリスマス市を見学してきました。こちらは屋外スケート場が開設されていて、多くの子供たちや若者がアイス・スケートを楽しんでいました。午後からはよく晴れて、風もなく、気温も17時過ぎの日没後でも14度もありました。ルクセンブルクに戻ってきたら7度しかありませんでしたが、クリスマス市はこちらも多くの人で賑わっていました。ドイツに行ったのはスーパーでの買い物も目的で、相変わらずドイツは物価が安いです。私が好きなラディッシュは1束なんと0.55ユーロと半額近くでした。みかんも小粒でしたが1kgがわずか1.39ユーロ。ルクセンブルクで働いているルクセンブルク人だけでなく、フランス人でさえ、ドイツで家を購入する人が増えているのが納得いきます。気候も、ルクセンブルクよりは少し温暖みたいです。
今年はコロナ前の2019年以来となるクリスマス市巡りをしています。すでに、ルクセンブルクは2カ所、ドイツとフランスは各1か所づつ見学に行って来ました。今後も国内だけでなく、隣国のクリスマス市を見学する予定です。
ルクセンブルク国内と近隣諸国のクリスマス市については、次のリンクで見られます。
https://www.wort.lu/fr/granderegion/le-guide-des-marches-de-noel-dans-la-grande-region-6377c316de135b9236c70630

まず初めにルクセンブルク市のクリスマス市から紹介します。

続いて、トリアのクリスマス市